ここにしかないもの、それが逸品!!
今でこそ工業のまちとして有名な刈谷ですが、もともとは城下町として発展した商業の街でした。もちろん、現代においても商人(あきんど)スピリッツは生きています。
地元のお店にこそ名品や自慢の一品がある。そんなお店ごとの“一店逸品”に注目したのが、今年で3年目を迎える「一店逸品運動」です。
この本の中には、老舗店に代々伝わる名品や、店主自らが試行錯誤して開発したオリジナル商品など、刈谷の商人魂を注ぎ込んだ自慢の逸品が詰まっています。逸品はカタチあるものだけではありません。知識・技術など、その道のプロだからこそ提供できるサービスも含まれています。
せっかく逸品があふれる刈谷に住んでいるのに、手に取らずに通り過ぎるなんてもったいないと思いませんか? この本はあなたと逸品との出会いをつなぐ扉。
まずはページを開いてみてください。そしてお店の人の熱い心に触れてみましょう。きっと、もっと、刈谷が好きになるはずです。
また、刈谷にはこの本にも載っていない逸品がたくさんあります。街に繰り出せば、自分だけの“逸品”に出会えるかも知れません。逸品を通して、私たちが暮らす街への愛を深めていただければ幸いです。